










たつけの作り方動画
本・小物:ヤマト運輸(ネコポス)にて発送します。送料は360円(税込)です。
本デジタル版・ワークショップ・イベントなどは、送料はかかりません。
上記以外の商品:ヤマト運輸の60サイズの送料です。こちらをご参照ください。但し、「はきくらべセット」のみ、100サイズの送料となっております。
送料は、決済手続きの際、自動計算されます。
30,000円以上ご購入の場合、送料は当方が負担します。
予約商品以外は、決済確定後、7日以内に発送いたします。
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【動画講座】折り伏せ縫いで作る「たつけ」
石徹白に古くから伝わる仕事着「たつけ」。
この動画では、『たつけの作り方』をもとに、裁断から縫製まで、ほぼすべての工程を動画でご覧いただけます。(ミシンで作っていますが手縫いにも応用できます)
本だけでは分かりにくい手元の動きや、縫う順番、細かなコツを、実際のワークショップに参加しているような感覚で学んでいただけます。
ご自宅で、ご自身のペースで、一着ずつ仕立てる時間をお楽しみください。
この動画はこんな方におすすめです
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『たつけの作り方』の本を見ながら挑戦してみたけれど、手順が分かりにくかった方
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ワークショップに参加したいけれど、遠方で参加が難しい方
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動画を止めたり戻したりしながら、自分のペースで作りたい方
- 折り伏せ縫い(縫い代1.5cm)で作ってみたい方(テキストは端ミシン・1cm縫い代が基本の作り方となっています)
この動画で学べること
この動画では、たつけ制作のほぼすべての工程を収録しています。
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採寸・寸法の出し方
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裁断
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各パーツの縫製
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脇の寸法を合わせる調整方法
工程ごとのタイムラインは、こちらの資料をダウンロードしてご活用ください。
「今日はここまで。」
「続きはまた明日。」
そんなふうに、暮らしの中で少しずつ服づくりを楽しんでいただけたら嬉しいです。
動画について
この動画は、ワークショップで実際にお伝えしている内容をもとに制作しました。
美しく編集された短いレッスン動画ではなく、工程をできるだけ省略せず、手元の動きや縫う順番が分かるよう、そのまま収録しています。
そのため、編集は必要最小限で、実際に隣で一緒に作っているような雰囲気を大切にしています。
分からないところは何度でも止めたり、戻ったりしながら、ご自身のペースで進めてください。
動画総時間:
2時間12分
視聴方法:
ストリーミング/ ダウンロード 両方可能です
*ご購入後1か月間は、ストリーミングでのご視聴および、ダウンロードをしていただけます。1ヶ月が過ぎると出来なくなりますのでご注意ください。
ダウンロードしてご自身の端末に保存後は、お好きなタイミングで繰り返しご覧いただけます。
デジタル版テキスト入手方法:
動画購入後にメールにてストリーミング/ ダウンロードリンクを送付します。
必要に応じて印刷などをしてご利用ください
工程のタイムライン:
難易度について
たつけは、石徹白洋品店を代表する服ですが、初心者向けの作品ではありません。たつけは実は非常に”賢い”構造で、その分、難しさが伴います。初心者の方で挑戦する方もいらっしゃいますが、縫製に少し慣れた方におすすめです。(初心者の方は、「はかま」から作るのをおすすめします。服の難易度についてはこちらを参考にしてください)
完成まで時間はかかりますが、その分、一着仕上がったときの喜びは格別です。
「たつけの作り方」とともにお使いください
この動画には『たつけの作り方』(第4版・デジタル版)が付属します。

本では全体の流れや寸法を確認し、動画では実際の手の動きや縫う順番をご覧いただけます。本のページや章のタイトルを参考にして、動画をご覧ください。
*「たつけの作り方」第1〜3版までとは異なる点がありますのでご注意ください。なお、版名はp22に記載がございますのでご確認ください。
*「たつけの作り方」紙版をご希望の方は、オプションにてお求めください。
動画制作にあたって
私は、縫製の「唯一の正解」をお伝えしたいと思っているわけではありません。テキストの冒頭にも記載がありますが「たつけに正解はありません」。
石徹白で受け継がれてきた服づくりを学び、15年以上作り続ける中で、私自身が実践しているミシン縫いの方法を、そのままお伝えしています。
また、この動画は、映像作品として完成度を追求することよりも、「実際に一着作れること」を大切に制作しました。

見やすさや編集には至らない点もあるかもしれませんが、その分、ワークショップで隣に座って一緒に作っているような、素朴で実践的な教材になればと思っています。
使っている布
ワークショップでは、リネン生成りの布を使っています。こちらは、滋賀県で織られたもので非常に上質、かつ、縫いやすい布です。
38cm巾にカットして脇にロックミシンをかけてありますので、裁断の手間が省けます。オプション購入も可能ですのでぜひご利用ください。

ワークショップも開催中
年に数回、石徹白でたつけを作る2泊3日のワークショップを開催しています。動画では作り方のみのお伝えですが、石徹白では、地域の神社への参拝や、古い麻のたつけに関する解説なども行っています。
また、各地では、「たつけワークショップ認定講師」がたつけを教える教室などを開催しております。リアルで学ぶことができる場もぜひご利用くださいね。
オンライン相談会
個別にご相談したい人は、こちらから有料で承ります。
お好みの日時をお選びください。
最後に
たつけは、一日で完成する服ではありません。
少しずつ縫い進めながら、自分の手で一着を仕立てていく時間そのものが、この服の魅力だと思っています。
この動画が、ご自宅で服づくりを楽しむ時間のお役に立てましたら幸いです。
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失われつつあった
日本古来の服の知恵と心を学び
次の世代へつなげたい
縄文から続く山間集落・石徹白(いとしろ)で、
地域に伝わる衣服を復刻、リデザインしています
「直線裁断」布に無駄のない形
「藍染・草木染」この土地で育つ植物で染めています