





伝統的な方法で本格的な藍染をしよう
日本人が伝統的に行ってきた藍染。それを体験してみませんか?
茶色い液から生まれる青い色。藍染はとても不思議な染めです。
日々の管理は子育てのようです。毎日の攪拌、お腹が空いたら、小麦のふすまをお粥にしてあげたり・・・子供のように泣いてくれないので、五感、いや、六感までも使って藍の気持ちを感じ取る力が必要になります。
そんな不思議な染めを、ご自身でぜひ味わってください。
模様をお好みでつけることも可能です(こちらにある道具でやっていただくので、デザインのバリエーションは限られてしまいますが、いろいろ組み合わせてクリエイティブな布を染め上げてみてくださいね)

なお、私たちは畑に種をまくところから藍染をやっています。染めていただく藍工房の前は藍畑です。畑も一緒にご覧いただき、緑の葉っぱから生まれる藍色を学んでいただけたら幸いです。

神秘的で本当に不思議な染めですので藍染が気になっている方、染めてみたい方、畑からの染めに興味がある方、ぜひご参加くださいね。




今年は以下の日程で開催します。ご希望のお日にちをお選びください。
日程
6/29(月), 7/5(日), 7/19(日), 7/27(月)
8/11(火・祝日), 8/15(土), 8/25(火)
定員
各日程 5名
参加費
5.000円/1名(藍染め手ぬぐい1枚分の代金も含まれます)
*お一人で2枚以上染めたい方は、2枚目以降は1枚2000円になります。当日お知らせください。
時間
13:30-16:00
各回共通の持ち物
・汚れてもいい服装
・飲みもの
(肌が弱く肌荒れのご心配がある方は、お店の方でゴム手袋を用意しておりますのでそちらをご利用いただけます。)
キャンセルポリシー
・お申込後~開催日1週間前までのキャンセル :5%
・開催日6日前~3日前までのキャンセル:50%
・それ以降のキャンセル:全額
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失われつつあった
日本古来の服の知恵と心を学び
次の世代へつなげたい
縄文から続く山間集落・石徹白(いとしろ)で、
地域に伝わる衣服を復刻、リデザインしています
「直線裁断」布に無駄のない形
「藍染・草木染」この土地で育つ植物で染めています