




たつけを囲んで出会いましょう
TATSUKE Salonは、
たつけを着ている人、作る人、教える人、
これから作ってみたい人、
たつけに惹かれている人が集い、
お茶を飲みながら、たつけの話をする時間です。
嬉しいことに、たくさんの方に「たつけ」や「たつけの作り方」をご愛用いただいています。

「たつけ」をはじめとする石徹白に残された直線裁断の服には、限られた自然の成長の中で慎ましく暮らしてきた日本の先人たちの知恵と技術が詰まっていて、それは継ぎ繋いでいくべく素晴らしいものです。

一度「たつけ」を作ったら、その魅力の深みにはまってしまう人が多いのは、理由があります。それは作りが巧妙なこと、あまりにも動きやすいこと、つまり、日本人の叡智の結晶とも言えるのです。
と、この告知文を書いている私自身(石徹白洋品店代表・平野馨生里)こそが、どはまりしているわけですが、少しでも「たつけ」に興味のある方、「たつけってなに?」と思っている方、一度作ってみたいな、作ったけどアレンジしたいな、着ていて気持ちがいいな、などなど、なんでも良いので「たつけ」について、「直線裁断の服」について語らおう、というのが今回の会の趣旨です。

手元にたつけがあるなら、それをご持参いただいても、何もなくても。
どなたでも歓迎です。みんなで「たつけ」を媒介に出会いましょう。
日時:2026年4月10日(金)13:30-15:00
会費:1,000円(黒稗珈琲とお菓子付き)
定員:10名
ナビゲーター:平野馨生里

■キャンセルポリシー
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TATSUKE Salon 「たつけ」のことを話そう(4/10@東京・西荻窪)
セール価格¥1,000

失われつつあった
日本古来の服の知恵と心を学び
次の世代へつなげたい
縄文から続く山間集落・石徹白(いとしろ)で、
地域に伝わる衣服を復刻、リデザインしています
「直線裁断」布に無駄のない形
「藍染・草木染」この土地で育つ植物で染めています