






草木染・藍染のハギレで
小さなポジャギを作ろう。

岐阜県郡上市の最奥、石徹白(いとしろ)の地で、種をまき、草木を摘み、丁寧に染め上げられた石徹白洋品店の布たち。


その制作の過程で生まれた、小さくも愛おしい「ハギレ」を組み合わせて、韓国の伝統的手芸として作られてきた「ポジャギ」を手縫いで作りましょう。

様々な染めの布を持っていきます。藍染、桜、びわ、くり、アカソ、ヒメジオン・・・。どの布も植物それぞれの色の美しさを表現しています。
暮らしの知恵「ポジャギ」
ものをむき出しにせず、大切に包む。そんな古からの朝鮮半島の暮らしの感覚・精神性から生まれた“風呂敷”のような包み布をポジャギ(褓子器)と呼びます。 かつての宮廷では刺繍や金箔を施した華やかなポジャギが伝統的に用いられ、庶民は着古した衣服の使える部分や端切れを繋ぎ合わせ、作り手の美意識を生かした美しいチョガッポ(端切れを繋ぎ合わせて作るポジャギ)を暮らしのなかで生み出してきたのです。
コースター/ プレイスマット
今回、手縫いで全て作るので、時間をかけてじっくりとチクチクしましょう。コースター、あるいはプレイスマットのようなもの、どちらかをお選びください。

作る大きさは、ご自由です。

少し大きめにすると、用途も広がりますね。

また、四隅をつまんで小物入れ・菓子置きなどにも。

作り方を丁寧にお伝えしますので、初心者の方でもご心配なくご参加くださいね。
ポジャギを愛して
教えてくださるのは、兵庫在住の松本真紀さんです。

彼女は、先人の知恵や技が息づく手仕事に惹かれ、布を大切に使いながら、暮らしの中で生かすことを実践しています。
ポジャギの、布を無駄にせず最後まで使い切る知恵と、端切れさえも一枚の布として生かしていく美しさに魅せられ、2020年より朝鮮半島伝統文化研究会・金貞美氏に師事。
手縫いの技術だけでなく、ポジャギが育まれてきた背景や、その手仕事に込められた知恵にも目を向けながら学んでいます。 石徹白の生活着にも通じる「布を無駄にせず、大切に使い切る」という精神を、今回のWSでお伝えいただきます。
このワークショップで大切にしたいこと
- 布を無駄にしない: 自然の恵みである藍や草木の色。どんなに小さな端切れも、組み合わせることで新しい命が吹き込まれます。
- 自分の手で生み出す: ひと針ずつ、自分のリズムで。既製品にはない、手仕事ならではの温もりと愛着を感じる時間を過ごしましょう。
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伝統を繋ぐ:先人の知恵が詰まった技法を知り、作ったものを暮らしの中で実際に使う。飾っておくだけではなく、日々の生活に取り入れることで、古くからの知恵を今の暮らしへと繋いでいきます。
石徹白の美しい青や、季節の草木が映し出された色とりどりの布をパッチワークのように繋ぎ、世界にひとつだけのポシャギを一緒に作りましょう。
日時と会場
- 12/19(土)
- 会場:gallery gobangura / 京都市下京区不明門通松原下る吉水町460奥
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- 12/18-20は服の展示販売も同会場にて開催
時間
13:30-15:30 *時間が延長となる場合もございます
参加費
3,500円 *材料費込み
持ち物
ハサミ(布、糸用)、針刺し、定規(出来れば方眼のついたものなくても可)
キャンセルポリシー
- お申込後~開催日1週間前までのキャンセル :5%
- 開催日6日前~3日前までのキャンセル:50%
- それ以降のキャンセル:全額
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草木藍染のハギレで作る小さなポジャギ(12/19 京都)
セール価格¥3,500

失われつつあった
日本古来の服の知恵と心を学び
次の世代へつなげたい
縄文から続く山間集落・石徹白(いとしろ)で、
地域に伝わる衣服を復刻、リデザインしています
「直線裁断」布に無駄のない形
「藍染・草木染」この土地で育つ植物で染めています