








7/17-18 石徹白の食と手しごと ~あずま袋づくりと藍染め〜 (夏編) ゲストハウスKIITOSに滞在しながら楽しもう
石徹白洋品店LINE公式アカウントより、お気軽にお問合せ下さい。
2025年11月よりオープンした石徹白洋品店のゲストハウスKIITOSに宿泊しながら、「手しごと」と「石徹白の季節の食文化」を楽しんでいただく全5回(2月・5月・7月・10月・12月)の企画です。
KIITOS管理人、手しごとと石徹白伝統食をこよなく愛する私、喜井小百合が企てております!

標高700mほどある石徹白は、春夏秋冬と四季折々それぞれに美しさがあります。季節それぞれの石徹白に訪れていただきたく、また神社の神事に合わせて行う月(5, 7, 10月)もありますので、併せてお楽しみいただけます。

今回の企画は、手しごとに加え、美しい清流での川遊び、畑で夏野菜収穫など「夏」の石徹白をめいっぱい楽しんで頂くことも魅力です。
5月の春の会を終え、今回は第3回目の「夏編」となります。




布の柄や配置を考えながらつなぎ合わせるのも楽しい時間。
みんなでお喋りしながら、たのしい たのしいチクチク時間。(10月の秋編に連続参加される方のみとさせて頂きます。)
夏の会の概要
日程:2026年7月17日(金)-18日(土)
時間:7/17 13:30開始 7/18 13:00解散 *公共交通機関で来て頂けます。
会場:石徹白洋品店のゲストハウスKIITOS
参加費:26,500円(講座代、夕食・昼食・おやつ代込み。宿泊する方は別途7,000円+朝食1,500円がかかります。)
定員:6名(最小催行人数4名 *人数に達しない場合、不催行となる場合がございます)
スケジュール
〈1日目〉
13:00 受付開始
13:30 開始(ご挨拶、自己紹介)
14:00 あずま袋・藍染めについてのご説明。藍染めタイム
15:00 おやつタイム
16:30 チクチクタイム
17:30 みんなで夏野菜収穫・ごはんづくり
18:30 夕食交流会
〈2日目〉
7:30 朝食
9:00 白山中居神社参拝、お店見学
10:00 チクチクタイム
12:00 お昼ごはん(MAGOEMON)&シェアの時間
13:00 終了(西在所 13:19発)
持ち物
お裁縫道具(まち針、糸、糸切りバサミ、針山)
あずま袋用の染めて頂く布はこちらで用意致します。
藍染めしたい糸(※次回の10月開催予定の「秋の会」にご参加希望の方のみ。)
キャンセルポリシー
お申込後~開催日1週間前までのキャンセル :5%
開催日6日前~3日前までのキャンセル:50%
それ以降のキャンセル:全額
今後のワークショップ日程
(秋)10月16日(金)-17日(土) 藍染の糸で刺し子+げど(米だんご)のお汁
(冬)12月18日(金)-19日(金) 麻でつくるお正月飾り+漬物つけてみよう
今回の夏のワークショップで藍染した糸を使用して秋のワークショップでこぎん刺しをする予定ですので、連続でご参加頂くとより楽しみが広がる夏と秋の連続参加もおすすめです!
~より石徹白での滞在を楽しんでいただくために~
- 夜は近くの温泉へ。そして星空もお楽しみください。
- 春5月、夏7月、秋10月は石徹白の白山中居神社にて神事が行われます。
- 春の例大祭では、「五段神楽」という巫女舞をご覧いただけます。保安元年(1120年)から続く伝統ある舞です。
- 夏は縄文からの信仰の地・磐境の前で浦安の舞が奉納されます。
- 秋の例大祭では、収穫の喜びと感謝を込めて奉納されたうるち米の餅を撒く「げど投げ」が行われます!
※講座翌日7/18(日)は、夏の例大祭が白山中居神社にて行われます。お時間に余裕のある方はKIITOSにもう一泊されて、お祭りもご一緒にいかがですか。
ただし、公共交通機関で来られる方は日曜日はバスがありません。
会場・KIITOSについて
2025年11月よりオープンしたカジュアルなゲストハウスです。こちらのワークショップでは参加人数によっては相部屋でのご宿泊となる場合がございますのでご了承ください。詳細はこちらからご覧ください。

*アクセスについてはこちらからご覧ください。(公共交通機関でも来られる時間設定です。帰りはバスの時間まで2時間半ほど余裕があります)
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失われつつあった
日本古来の服の知恵と心を学び
次の世代へつなげたい
縄文から続く山間集落・石徹白(いとしろ)で、
地域に伝わる衣服を復刻、リデザインしています
「直線裁断」布に無駄のない形
「藍染・草木染」この土地で育つ植物で染めています