









一棟貸の宿「助七」・1周年記念
助七で皆で観る”原点”の映画「水になった村」
2025年10月に完成した古民家リノベーションの宿「助七」が、おかげさまで1周年を迎えます。それを記念して、助七の土間(元馬小屋)にて、皆で映画を観る会を開催します。
店主・平野の転機となった一本の映画
石徹白と似たような山村「徳山村」に住まい、山からの恵みをいただいて繰り広げられる生活の記録の映画です。
大西暢夫監督が、村に通い詰めて記録した人と山と、そして暮らしのドキュメンタリーです。
これを観たことを一つのきっかけに、山里での暮らしの豊かさを確信し、石徹白移住を決断しました。この「転機」となった映画を助七にて鑑賞しましょう。
ダムに沈む前の暮らし
ダム建設のために廃村になった岐阜県揖斐郡徳山村。移転地へ離村後も、村に戻り元の山村生活を続ける人たちの、徳山村での自然豊かな暮らし・・・


監督が15年も通い続け、彼らの「沈む前」の暮らしと思いを捉えた映画です。
かつての日本人の愉快で豊かな日々をご覧ください。
秋の石徹白を満喫。
お散歩すると秋の香りが漂う季節。秋空を眺めながら、散策もしてくださいね。
石徹白洋品店のお店やギャラリーもご覧いただけます。お時間がある方は是非お立ち寄りください。
また、監督を囲んだ夜の懇親会も予定しておりますので、そちらもあわせて是非ご参加くださいね。映画のこと、映画を観て感じたこと、その場で言葉にして誰かと共有できる貴重な時間です。
日時:10月12日(月・祝)
午前の部:10:00受付開始 10:30スタート
*託児はありませんがお子様連れでおいでいただけます
午後の部:13:00受付開始 13:30スタート
定員:各回20名
トークイベント:15:30-16:30
懇親会:18:00〜(一棟貸しの宿 助七 or ゲストハウスKIITOS)
午後の部の上映会後に大西暢夫さんのトークイベントを行います。また、夜には大西監督を囲んだ懇親会を予定しています。懇親会参加希望の方は、こちらのページで参加表明をお願いいたします(お支払いは現地でお願い致します)。
また、お子様(中学生以下)もご一緒の場合は、人数把握のため、お子様の年齢と人数を備考欄にお書きください。
料金
映画上映:大人 1,800円(トークイベントは料金はかかりません)
中学生以下 無料
懇親会 :3,000円〜 *当日お支払いいただきます。
会場
石徹白洋品店 一棟貸しのお宿「助七」
*駐車場は、カルヴィラいとしろの駐車場をご利用ください。そこから徒歩7分で「助七」に到着します。
カルヴィラいとしろ: 岐阜県郡上市白鳥町石徹白57-100
映画監督:大西暢夫
1968年生まれ。岐阜県池田町出身。
東京綜合写真専門学校を卒業し、写真家・映画監督の本橋成一氏に師事。
29歳で独立。その後、フリーカメラマンに。
日本最大のダム建設に翻弄される岐阜県徳山村をはじめ、全国各地のダムに沈む村の取材を同時に始める。ほかに精神科病棟に長期入院する患者さんや、東日本大震災、障害者施設や職人など、根底には、『衣食住』をテーマにしている。そのほかにもドキュメンタリー映画も制作している。
2025年日本写真協会賞受賞。現在は、雑誌連載、映画制作、執筆など。

お問い合わせ
石徹白洋品店
0575-86-3808(平日10:00-17:00)
0575-86-3808(休日10:00-16:00)
info@itoshiro.org
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失われつつあった
日本古来の服の知恵と心を学び
次の世代へつなげたい
縄文から続く山間集落・石徹白(いとしろ)で、
地域に伝わる衣服を復刻、リデザインしています
「直線裁断」布に無駄のない形
「藍染・草木染」この土地で育つ植物で染めています