









2/7-8 飛騨古川でのお話し会とご飯会(soya unehata✖️石徹白洋品店)
石徹白洋品店LINE公式アカウントより、お気軽にお問合せ下さい。
今年初めての展示販売は、飛騨古川から始まります。
2日間の展示会と夜のお話し会&ご飯会です。
飛騨古川も石徹白と同じ寒い雪国。

真冬を乗り越えられる暖かな冬服と、
「たつけ」をはじめとする石徹白由来の服を揃えて
飛騨の皆様、飛騨観光に来られた皆様に
ご覧いただけるようお待ちしております。

【展示会日時】
2月7日(土)12:00-17:00
2月8日(日)10:00-15:00
*予約不要。入場無料
*会期中はカフェの営業もしております。そちらもお楽しみください。
【お話し会&ご飯会】
2月7日(土)17:30受付開始 18:00スタート 20:30頃終了
<お話し会について>
・ここ2年間で起きた石徹白でのこと、染めや服作りのこと
・「石徹白洋品店物語」出版のお話
・古民家リノベーション宿「助七」オープンのお話
・これからの石徹白のこと・・・
などを石徹白洋品店店主・平野馨生里と地域づくりの活動を行う平野彰秀がお話いたします。

2025年11月にオープンしたお宿「助七」


<ご飯会について>
・soya unehataの森本悠己くんによる
季節の野菜料理をメインに体も心もほかほかになるお料理をお出しします。

・石徹白からの各種お漬物の試食もお出しする予定です。

参加費:
お話し会・ご飯会参加費 3,500円(ワンドリンク付き)
「石徹白洋品店物語」(2025.9 婦人之友社)付き 5,000円:たくさんの方に読んでいただきたいので特別料金にてご購入いただけます。
定員:
15名(定員になり次第締め切ります。)
【会場】
壱之町珈琲店(岐阜県飛騨市古川町壱之町1−12)
*普段はクローズしております。二日間のみの営業です。

soya unehataについて
飛騨市古川町畦畑(うねはた)地区にて 自然の営みに沿った農法で 飛騨在来の豆類や穀物をはじめ、国内外の固定種・在来種を中心に 季節の野菜を育てています。いのちの巡りに想いを馳せ実りの頃に種を採り、また翌年へとつないでいます。主宰の森本夫妻は2年間の農業修行中に、石徹白に滞在。同世代の子供達を持つファミリーとして交友が続いています!

2年に一度の楽しみ
飛騨古川で在来種の作物を自然栽培で育てるsoya unehataの森本悠己くんと恵美さんを尋ね、古川や高山など飛騨地方の皆さんにお会いすることが2年に一度の楽しみになっています。同じ県内でも広くてなかなかお会いすることができない方達に、2年分のご報告と、美味しいご飯での交流は、次に進む力をいただきます。今回も、石徹白洋品店に会いにぜひ足をお運びいただけましたら幸いです。
キャンセルポリシー
・お申込後~開催日1週間前までのキャンセル :5%
・開催日6日前~3日前までのキャンセル:50%
・それ以降のキャンセル:全額
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失われつつあった
日本古来の服の知恵と心を学び
次の世代へつなげたい
縄文から続く山間集落・石徹白(いとしろ)で、
地域に伝わる衣服を復刻、リデザインしています
「直線裁断」布に無駄のない形
「藍染・草木染」この土地で育つ植物で染めています