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2024.3/16-18 たつけづくりワークショップ 〜2泊3日雪国暮らしを体験しながら衣について学ぶ 〜

$238
日程:
数量:

冬の石徹白にて、雪国の暮らしを体験しながら衣について学び、土地に伝わる直線裁断の「たつけ」をつくる2泊3日



岐阜の郡上の山奥に位置する石徹白は雪深いところ。2、3メートルの積雪は人の往来を妨げ、雪が降り始め、とても静かな季節が始まります。

寒さは厳しいのですが、真っ白な世界が訪れると、いつもその美しさにため息が出ます。そのような環境の中で、暖をとりながらチクチクと手仕事をすると心が落ち着き、贅沢な時間に感じられます。

石徹白という土地の持つ魅力を存分に堪能しながら衣服をつくる2泊3日を私たちと一緒に過ごしませんか。

>たつけについて

*たつけをすでに作ったことのある方で「はかま」や「袖なし」、「越前シャツ」を作りたい方はお申し込みの際にお知らせください。

日程:2024年3月16日(土)〜 18日(月) 

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〈スケジュール〉
*公共交通機関でも来られる時間設定です。自家用車の方はスタッドレス(可能であれば四駆)のお車でおいでください。


〈1日目〉
13:30 石徹白へ到着(ご挨拶、自己紹介)
14:00 採寸・布の裁断/ロックミシンがけ
18:00 宿にチェックイン&夕食交流会

〈2日目〉
9:00  神社参拝、古いもの資料館見学
10:00  ちくちくタイム(洋品店にて)
12:00  お昼ごはん(お弁当)、お店見学
13:00  こたつに入りながらチクチク縫います
   *休憩をはさみます
16:00 敏治さんから昔の衣文化のお話
18:00  夕食

〈3日目〉
9:00 ちくちくタイム
12:00 カレーランチ
13:00 終了・完成写真撮影(バスは13:21出発)

*夜は基本的に自由時間です。おすすめの過ごし方として、近場にある温泉(満天の湯)へいったり、(寒いですが)天体観測もおすすめです

 

持ち物
裁縫道具(裁ちバサミ、糸切りバサミ、定規(あれば50-60cm)、メジャー、チャコペン、ミシン糸(布に合う木綿糸50番 or シャッペスパン60番)、マチ針(10本)、針山)、生地(ない場合は生地を4,000円でお分けします)、お泊りセット。雪深く零下になることもありますので、十分な防寒具をお持ちください。

*生地は、中厚の麻、綿、綿麻などをご用意ください。

*お分けする生地は以下のサイトにご紹介しております。ご検討にご参照ください。
リネンの生成り生地

*こちらでミシンは用意してあります。ただし、一人一台準備はできない場合がありますので交代でご使用ください。

■参加費35,000円(別途、宿泊費7,000円~/1泊、+2日目、3日目のランチ代各日1,000円程度がかかります、現地にてお支払いください)

*経験の有無により時間内に完成しない場合もございます。その場合は、継続して作り方をお伝えいたします

*後泊される方はご相談ください

■会場&アクセス

石徹白洋品店
岐阜県郡上市白鳥町石徹白65-18

tel : 0575-86-3808

*交通手段は自家用車または公共交通機関でお願いします。自家用車の場合は四駆スタッドレスがおすすめです。二駆ですと峠を登れない場合がございます。


-公共交通でお越しの場合

・往路(朝発) 名古屋 8:45 ⇒(JR)⇒ 9:44 美濃太田 9:56 ⇒(長良川鉄道)⇒ 11:53 美濃白鳥 12:20 ⇒(白鳥交通)⇒ 下在所 12:59

復路(昼発) 下在所 13:21 ⇒(白鳥交通)⇒ 14:00 美濃白鳥 14:18 ⇒(長良川鉄道)⇒16:37 美濃太田 17:00 ⇒(JR)⇒ 名古屋 17:58

 

 

キャンセルポリシー

・1週間前のキャンセル:無料

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